休日に街の本屋に出かけました

この前の休日に買い物に出かけました。行き先は街の大型書店。買いたい本があったからでもありますが、それだけではなく書店で気になる本を見つけたら手に入れようとの計画です。大型書店に行くと、とてつもない量の本があり、本好きの私はとても幸せな気分になれます。

書店でいろいろと物色していると、気になる本が見つかりました。以前新聞の広告で見かけた哲学関係の本。数人の若手研究者による共著で、私が関心を持っていた分野に関連し、広告を見たときから気になっていた本です。パラパラとページをめくり内容をざっと確認してみたのですが、面白そうな内容で、説明も明快といった印象を受けました。この本を買い物かごに追加してお会計に。全部で1万円を超えてしまい、少々お金を使い過ぎたかもしれません。

お会計の際、書店に併設されている喫茶店の割引券をくれたので、帰る前にその店に立ち寄ることにしました。実はそのお店に入るのは初めてです。この書店に行くたび喫茶店の存在が気になってはいたのですが、これまで利用する機会はありませんでした。初めて入った店内はこぢんまりとしていて、書店にある喫茶店としてふさわしいとの印象を受けました。実際、店内にいた大半の人は買ったばかりの本を読んでいました。

喫茶店ではコーヒーとケーキを注文。コーヒーはその店のオリジナルブレンドとのことでしたが、意外においしく驚きました。値段も400円とお手頃で、そこらのチェーン店で飲むよりもずっと満足感があります。セットで頼んだケーキも美味でした。

興味を引かれる本に出会え、美味しい食事を楽しむことができ、充実感に溢れる休日でした。